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熱海梅園の見頃ガイド
2月・3月の梅まつりと冬旅

COLUMN
熱海梅園の見頃ガイド

2月から3月にかけて、熱海に春の訪れを告げる名所として知られる「熱海梅園」。
毎年この時期に開催される梅まつりでは、園内を彩る梅の花とともに、冬の終わりならではの穏やかな熱海の空気を楽しむことができます。
とはいえ、「いつ行くのがおすすめ?」「2月と3月では雰囲気は違う?」と、見頃のタイミングに迷う方も多いのではないでしょうか。
この記事では、熱海梅園の見頃や梅まつりの楽しみ方を中心に、冬の熱海旅行をより快適に過ごすためのポイントをわかりやすくご紹介します。

熱海に春の訪れを告げる名所として知られる「熱海梅園」

熱海梅園とは?冬に訪れたい理由

熱海梅園は、毎年冬から早春にかけて美しい梅の花が楽しめる、熱海を代表する観光スポットです。

日本でも早咲きの梅が多く、寒い時期でもひと足早い春の景色を感じられることから、2月・3月の熱海旅行で訪れる人が多くなっています。

【基本情報】

  • 住所:静岡県熱海市梅園町8-11
  • アクセス:JR熱海駅からJR伊東線へ乗換~来宮駅下車~徒歩約10分/JR熱海駅から「梅園・相の原団地」行きバス~「梅園」下車~徒歩すぐ
  • 駐車場:イベント開催時のみあり(約100台・有料)
  • 料金:無料

日本で最も早咲きといわれる梅の名所

熱海梅園は日本一早咲きと言われる梅の名所です。

毎年早い時期から開花が始まり、品種のリレーで長く楽しむことができます。

早咲き・中咲き・遅咲きが順に咲くため、短い満開期だけに頼らず観梅を満喫することができます。

園内には60品種・469本の梅があり、古木も含めて花の形や香り、色味の違いを見比べられます。

同じ梅でも枝ぶりや花付きで印象が変わるので、景観も単調になりにくいのがポイントです。

熱海梅園の見頃はいつ?

熱海梅園を訪れるなら、やはり気になるのが梅の見頃の時期です。

例年、熱海梅園の梅は1月中旬頃から咲き始め、2月から3月にかけて見頃を迎えます。

ここでは、2月と3月それぞれの時期の特徴や、訪れるタイミングによる楽しみ方の違いを詳しく紹介します。

2月の熱海梅園|咲き始め〜見頃前半の楽しみ方 3月の熱海梅園|満開の梅と春の気配 年ごとの開花時期の違い

2月の熱海梅園|咲き始め〜見頃前半の楽しみ方

2月の熱海梅園は、咲き始めから見頃前半にあたる時期です。

園内では品種ごとに開花状況が異なり、早咲きの梅を中心に、少しずつ花の数が増えていく様子を楽しめます。

人出も比較的落ち着いているため、ゆっくり散策したい方や写真を撮りたい方におすすめの時期です。

熱海梅園

3月の熱海梅園|満開の梅と春の気配

3月になると、熱海梅園は多くの梅が満開を迎え、園内が華やかな雰囲気に包まれます。

冬の寒さが和らぎ、散策しやすくなるのもこの時期の魅力です。

梅の花とともに春の訪れを感じたい方や、にぎやかな雰囲気を楽しみたい方には3月の来園がおすすめです。

年ごとの開花時期の違い

開花は気温の積み上げと天候の影響を受け、数日から2週間程度ずれることがあります。

特に寒波が続く年は遅れ、暖かい日が続く年は一気に進みやすいのが特徴です。

熱海梅園梅まつりの見どころ

見頃の時期にあわせて開催される「熱海梅園 梅まつり」は、梅の鑑賞とともにさまざまな催しを楽しめる人気のイベントです。

梅まつりの開催情報 混雑を避けるおすすめの時間帯

梅まつりの開催情報

梅まつりは例年1月から3月にかけて開催され、時期によって内容が異なります。

期間中は園内の散策に加え、様々な催しが開催されます。

シニアからカップルや女子旅、小さい子連れの家族まで、幅広い楽しみ方ができるのが魅力です。

【令和8年(2026年)第82回熱海梅園梅まつり開催情報】

  • 開催日時:令和8年(2026年)1月10日(土)~3月8日(日)
  • 開催時間:8:30~16:00(時間外は無料開放)
  • 料金:一般300円/団体(11名以上)200円/熱海市内宿泊者・熱海市民・湯河原町民100円/中学生以下は無料
熱海梅園梅まつり

混雑を避けるおすすめの時間帯

梅まつり期間中に特に混雑しやすいのは、土日祝の昼前後です。

イベント実施日や見頃のピークと重なると、園内だけでなく周辺道路やバスも混みやすくなります。

朝早めの入園か、閉園間際の時間を狙うのが有効です。

比較的空いている時間帯を狙えば、落ち着いた雰囲気で梅を楽しむことができるでしょう。

冬の熱海旅行に熱海梅園がおすすめな理由

冬の熱海は、温暖な気候と落ち着いた街の雰囲気が魅力です。

そんな冬の時期に、熱海梅園の梅の花を楽しむことで、より季節感のある旅行を満喫できます。

日帰りと宿泊、どちらがおすすめ? 梅まつりシーズンの観光モデルコース

日帰りと宿泊、どちらがおすすめ?

日帰りは気軽で、交通費や宿泊費を抑えやすいのがメリットです。
一方で、移動が長いと現地滞在が短くなり、混雑や遅延の影響を受けやすくなります。

宿泊は、朝の時間を使って梅園に行けるのが大きな利点です。
人が増える前に散策でき、撮影もしやすく、帰りの時間を気にせず温泉や食事を楽しめます。

梅まつりシーズンの観光モデルコース

熱海梅園の梅まつりを最大限楽しむなら、1泊2日の旅行プランがおすすめです。
移動に余裕を持たせることで、梅の見頃や冬の観光スポットをゆったり巡ることができます。

ここでは、梅まつり期間中に訪れたいモデルコースをご紹介します。

1日目:到着~市内観光・宿泊

【熱海城】

午後に熱海に到着したら、まずは熱海城を訪れてみましょう。

展望台からは相模湾や熱海市街を一望でき、冬の澄んだ空気の中で広がる景色は格別です。

歴史や展示も楽しめるので、子どもから大人まで観光のスタートにぴったりです。

熱海城

【常盤木羊羹店総本店】

観光の途中には、創業100年以上の老舗「常盤木羊羹店」に立ち寄り、熱海名物の羊羹を味わうのもおすすめです。

手土産としても人気で、梅まつりの思い出にちょっとした甘味休憩ができます。

常盤木羊羹店総本店

【ホテルチェックイン】

観光を終えたら宿へチェックイン。

温泉で体を温めながら、冬の旅の疲れをしっかり癒しましょう。

2日目:熱海梅園と周辺観光

【熱海梅園】

朝食後は、梅まつりの開催中の熱海梅園へ。

園内の散策路を歩きながら、満開の梅の花を楽しみましょう。

混雑を避けたい場合は、午前中の早めの時間帯がおすすめです。

【起雲閣】

梅園観光のあとは、歴史ある建物と庭園が魅力の「起雲閣」へ。

大正時代の建築様式や豪華な室内装飾、四季折々の庭園の風景を楽しむことができます。

梅園からもアクセスしやすく、観光ルートとして組み込みやすいスポットです。

起雲閣

【商店街で昼食・散策】

最後は熱海の商店街へ。地元の飲食店やお土産屋さんが並び、昼食やショッピングにぴったりです。

梅まつりの余韻を感じながら、温泉街の雰囲気も満喫できます。

冬の熱海旅行に選ばれる宿|ホテルニューアカオ

冬の熱海旅行に選ばれる宿|ホテルニューアカオ

海を望むロケーションと温泉を楽しめるホテルニューアカオは、熱海梅園観光と組み合わせやすい宿のひとつです。

梅園観光で歩き疲れた体を温泉で癒やし、冬の熱海旅行をより快適に過ごせる宿泊先をお探しなら、ホテルニューアカオがおすすめです。
熱海の海と空を間近に感じられる立地に加え、魅力的な温泉や食事が特別な旅行の時間を充実させてくれます。

冬でも楽しめる絶景温泉 地元素材を生かした食事で旅の満足度アップ

冬でも楽しめる絶景温泉

ホテルニューアカオの温泉で特に人気なのが、インフィニティデザインの露天風呂「スパリウムニシキ」です。

海のミネラルをたっぷり含んだ温泉が湯船に注がれ、湯面と相模湾の海が一体になって見える開放感ある景色は、まるで海の中に溶け込むような体験といえます。

天気の良い日は空と海の青がつながる絶景を楽しみながら、冬の澄んだ空気の中で体を温められるのが魅力です。
温泉の泉質は塩化物泉で、湯冷めしにくく、冷えやすい季節にも嬉しい特徴があります。

インフィニティデザインの露天風呂「スパリウムニシキ」

地元素材を生かした食事で旅の満足度アップ

宿泊時の楽しみのひとつが食事です。ホテルニューアカオでは、地元の旬の食材を使った料理を提供し、冬の海の幸や季節の味わいを堪能できます。

メインダイニング「錦」の朝夕バイキングでは、地元の旬の魚介や野菜をふんだんに使った和洋の多彩な料理が魅力です。

ほかにも、海を望む本格フレンチ「ボヌール」や、旬の食材を生かした会席料理が楽しめる日本料理「舞扇」など、多彩な食の選択肢も揃っています。

地元の旬の食材を使った料理

まとめ|
2月・3月の熱海梅園と
冬旅行を満喫するために

熱海梅園は、2月・3月に見頃を迎える冬の熱海旅行にぴったりの観光スポットです。
見頃や梅まつりの時期を押さえて計画することで、より満足度の高い旅を楽しむことができます。

観光とあわせて宿泊も検討しながら、冬ならではの熱海の魅力を満喫してみてはいかがでしょうか。

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